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2児の母として自分らしいワークライフバランスをCOMPASSで実現【#入社エントリ】

株式会社COMPASS

この記事は、COMPASS入社後3ヶ月のオンボーディング期間を終えて間もないメンバーが、自分自身の入社前後を振り返る、入社エントリです。
※記事内容は投稿作成時の情報です。

皆さん初めまして。株式会社COMPASSの前田です。

未来教育ユニット、カスタマーサポート部に2022年4月に入社しました。

この記事では、入社から3か月間のオンボーディング期間を振り返って、自分が経験したことや感じたことをお届けします。
少しでもCOMPASSへの入社を検討されている方への参考になれば嬉しいです。

■自己紹介

前田里美(まえださとみ)
【経歴】
クレジットカード会社や、海外オンラインリサーチ会社にて10年あまりカスタマーサポート職に従事。2022年4月にCOMPASSへ入社。カスタマーサポート部所属。

■COMPASSとの出会い

上の子が小学1年生にあがったことで、公教育について考える機会が増えたこと。前職での経験が長くなり、後、数十年働く中で、私が携わっていきたいことって何だろう、と考え始めたこと。そして、ワークライフバランスをより意識するようになったことが、転職活動を始めたきっかけでした。
これまでの自分の経験から、カスタマーサポート職で教育業界を中心に調べていく中で、出会ったのがCOMPASSです。

COMPASSの採用までのステップが他社と比べて多めだったので、“一緒に働く仲間を丁寧に探しているのだな”という印象を受けたのが記憶に残っています。(その分、ずっとドキドキしていました!)

■現在の仕事内容について

自治体や学校の先生が、Qubenaを利用している中で困ったことがあった場合にお問い合わせを送ってくださいます。一次対応をしてくださっている会社様と協力しながら、そのお問い合わせに対応したり、お問い合わせ内容を元にFAQサイトを更新したり、頂いた“声”の内容を開発側に共有したり、という業務をしています。

これまでは長らくtoCのカスタマーサポートに携わってきたのですが、実はtoBのサポートは初めて。この3か月で戸惑うことも多かったのですが、その都度、部署のメンバーやバディの方などに聞きながら仕事に慣れることが出来ました。
COMPASSで働いている中で、よく出会う言葉の一つに、「心理的安全性を保ちながら〇〇しよう」というものがあります。そしてそれがきちんと実行されています。

これは、私が、“とってもCOMPASSらしいな”と思うことの1つです。このお陰で、「これを言ったらどう思われるかな」という不安感を感じずにオンボーディング期間中の業務を進めたり質問したりすることが出来ました。

■ワークライフバランス

私と同じように小さな子どもを抱えながら転職活動中の方もいらっしゃると思うのでワークライフバランスについて。今、保育園児と小学生の子どもがいます。
前職では海外とのやりとりが中心のため、時差や祝日の違いに悩むことも多く、なかなか子どもに寄り添った働き方が出来ませんでした。COMPASSはフルリモートなので、“朝、子どもを見送ってあげたい” “帰宅時には家にいてあげたい”、そんな想いを叶えることが出来ています。また、転職後すぐに学校や保育園の行事で離席しなければならないこともあったのですが、皆さん当たり前に受け入れてくれるカルチャーがありました。

■今後の抱負

部のミッションである、「COMPASSが提供したい価値をユーザーに着実に届けるために、ユーザーの声から課題を見つけ解決へ導いていく」ということを実現していきたいです。

COMPASSの場合、お問い合わせをしてきてくださる方が自治体や学校の先生方とことで、toBの中でもちょっと特殊なのではないかなと思っています。
“とにかく忙しい先生方の「困った」の声をどうしたらすぐに解決できるのだろうか”
“どういう方法がお問い合わせしやすいのだろう”など、日々、部署のメンバーで議論しています。こういった答えを探しながら、サポート部として受け取った声から課題を見つけ解決へ導いていけるよう、部の一員として尽力出来ればと思っています。


<採用広報チームより>
前田さん、入社エントリの投稿ありがとうございました!
COMPASSでは現在さまざまな職種で新しい仲間を募集しています。
興味を持っていただけた方のご応募をお待ちしています。

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