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大企業人事から、「チャレンジ×スピード感」ある環境へ転職。入社を決めた3つの理由【#入社エントリ】

この記事は、COMPASS入社後3ヶ月のオンボーディング期間を終えて間もないメンバーが、自分自身の入社前後を振り返る、入社エントリです。
※記事内容は投稿作成時の情報です。

はじめまして。株式会社COMPASSの長倉です。
2022年12月にジョインし、人事企画を担当しています。
この記事では、私がCOMPASSへの入社を決意するに至った経緯と、実際に入社して3ケ月が経過して感じたことをお伝えします。転職活動中の方の参考になれば幸いです。

■自己紹介

専門学校卒業後、組み込みソフト開発、社内SE、品質保証などを経て、28歳で通信制大学に3年次編入し、心理学を専攻。大学在学中に産業カウンセラー資格を取得し、卒業後にキャリアコンサルタント資格を取得。大学卒業をきっかけに人事へキャリアチェンジ。大手介護業界での人事(採用・企画)に従事し、現在に至る。

■COMPASSとの出会い

▼今だから言える何となく始めた転職活動

私が転職活動を始めたきっかけは、前職で一緒に仕事をしていた尊敬する上司との別れでした。私自身は、前職に大きな不満を抱えていた訳ではないのですが、その別れをきっかけに、自分のキャリアを見つめなおしてみようと思い、何となく転職活動を始めました。

▼転職活動で重視した自分の軸

良い会社があれば転職しようかな…くらいの気持ちではいたものの、転職活動をするに当たっては、自分が企業選びにおいて何を重視するのかは明確にしておかなければ始まらないと思ったので、以下の3つのポイントに絞りました。

  1. 経験したことのない業界

    • 前職では人事を7年ほど経験したのですが、自分のやってきたことが他の業界でも通用するのか、ということにチャレンジする機会にしたいと考えました。

  2. 会社の規模

    • 前職は従業員が2万人超えの大企業だったのですが、それ故に従業員さんとの距離は遠く感じていました。大企業、中小企業それぞれに良いところ、悪いところがあると思いますが、もう少し従業員さんとの距離が近いところで仕事をしたいと思い、大きくても従業員300名以下の企業にしようと考えました。

  3. 一緒に働く仲間

    • 転職活動のきっかけに記載した前職の上司は、私の人生を変えてくれたと言っても過言ではない方だったので、戦友・同志として共に走り続けられる仲間と一緒に働きたい、と考えました。

▼長い長い選考の中で感じたこと

COMPASSの選考は、採用ページに記載があるように、一般的な企業に比べるととても長いです。しかし、今振り返ると、長い選考だからこそ自分の重視するポイントを自分の目で確かめられるチャンスだったと思います。(何となく始めた転職活動だったのですが、)最終的に長い選考の中で、3つ軸が以下のように見えたので、COMPASSへの入社を決断しました。

  1. 経験したことのない業界

    • 教育業界は、全く経験がありませんでしたが、子どもの頃に学校の先生になりたかったこともあり、自分の志向との親和性を感じました。また、Qubenaで実現しようとしている世界観に共感したので、私も教育業界にイノベーションを起こす一員として、トライしてみたいと思いました。

  2. 会社の規模

    • COMPASSは、私が最も理想としていた100名規模の会社ですが、何よりもレポートラインがシンプルで、かつ取締役がユニット長を兼務されていることもあったので、意思決定のスピードが速いだろうということが容易に想像できました。逆の見方をすると、そのスピード感についていけるか、という不安はありましたが、チャレンジしてみたいという気持ちの方が大きくなりました。

  3. 一緒に働く仲間

    • 入社してからも一度もリアルで会う予定はないと聞いていたので、まずもってスムーズなコミュニケーションが取れることが重要だと感じましたが、どの選考フェーズにおいても、コミュニケーションストレスを感じることはなかったので、大丈夫だろうと思いました。ただし、選考の段階では、戦友・同志になれるかどうかまではわかりませんでした(笑)

■この3ケ月で感じたリアルなCOMPASS

▼想像を絶するスピード感

入社前から、前職とは比べ物にならないくらいのスピードだろうと想像はしていたものの、想像以上のスピード感で物事が進むことに驚きと楽しさを感じています。前職の3倍?、4倍?でしょうか。
スピード感がある理由は、意思決定の速さももちろんありますが、トライ&エラーの繰り返しでベストを見つけよう、という色が強いからではないかと私自身は感じています。
実際に、アイデアベースだったことが、とんとん拍子で制度に取り入れられた、ということもあり、社歴が短いからダメ、経験がないからダメ、ということは全くなく、どんどんチャレンジさせて貰える環境に感謝する日々です。

▼良くも悪くも若い

私個人としては、フレッシュさと未熟さの2つ「若さ」を感じています。これをプラスと捉えるか、マイナスと捉えるかは個人差があると思うのですが、私は、両方をプラスに捉えています。
若手がたくさんいる中で働けることは、良い刺激を貰えていますし、未熟なところがあるからこそ、新しく作ったり、変えたり、という楽しみがあるのだと思っています。そこが、猪突猛進タイプの私にはマッチしているのだと思います(笑)

■今後に向けた想い

会社の存在意義である「新しい学びの環境を作り出す」を実現するためには、組織も人も、成長し続けることが必要なのだと感じています。それをどう実現していくのかを組み立て、実行するのが人事の役割だと思っています。
時には厳しい立場に立たなければならないことが人事の辛いところですが、組織か人かどちらかに傾くことなく、双方の成長に寄与できる人間になりたいと考えています。そのためには、自分自身が様々なことに挑戦し、成長することが必要不可欠になりますので、まずは自らが体現できるように精進したいと思っています。


<採用広報チームより>
長倉さん、入社エントリの投稿ありがとうございました!
COMPASSでは現在さまざまな職種で新しい仲間を募集しています。
興味を持っていただけた方のご応募をお待ちしています。

▼COMPASSのの募集職種一覧はこちらをご覧ください。


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