30歳にして4度目の転職。再び教育業界へ戻ってきた私が、COMPASSでやり遂げたいコト。【#入社エントリ】
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30歳にして4度目の転職。再び教育業界へ戻ってきた私が、COMPASSでやり遂げたいコト。【#入社エントリ】

株式会社COMPASS

この記事は、COMPASS入社後3ヶ月のオンボーディング期間を終えて間もないメンバーが、自分自身の入社前後を振り返る、入社エントリです。
※記事内容は投稿作成時の情報です。

皆さん初めまして。株式会社COMPASSの谷口です。

この記事では、入社から3か月間のオンボーディング期間を振り返って、自分が経験したことや感じたことをお届けします。

少しでもCOMPASSへの入社を検討されている方へ参考になれば嬉しいです。

自己紹介

谷口 慧(たにぐち けい)
成蹊大学経済学部経済経営学科卒業。大学在学中から1社目にジョイン。【経歴】
2014年8月 株式会社オーシャナイズ
      -キャンパス事業部(2016年5月より事業部長)
2018年3月 株式会社ベネッセコーポレーション
      -高校営業部 営業企画課
      -GTEC開発部 検定基盤課(2019年10月より部署移動)
2021年4月 株式会社Lean on Me
      -マーケティング部門 チームリーダー
2021年12月 株式会社COMPASS
      -カスタマーサクセス部
     (現セールス&サクセス部)
【趣味】
お酒、フットサル、料理

COMPASSに入社したきっかけ・理由

元々ベネッセにおりましたが、知り合いに誘われ教育ではない業界へ転職しました。最初は新しく学べることも多く、根深い業界の課題もあることにも気付かされました。しばらくはパッションをもって尽力していましたが、社内で様々な動きがあり、自分はこのままで良いのだろうか?と感じてきました。

また教育業界から離れたことで、やっぱり自分は教育に携わっていたいという思いがより強くなったとも感じ、転職活動を開始。11月初旬にCOMPASSから内定を頂き、即入社を決意しました。

面接前、COMPASSのHPやnoteを見ていく中で、自分が将来的にやってみたいこととリンクしていると感じました。

実はプライベートで「キャリア教育コーディネーター」の資格取得に向けて活動をしています。教育現場と地域や社会資源をつなぐ間の役割を行う立場の資格です。自分自身も当時そうでしたが、将来なんて何も考えずに、大学進学が当たり前だと思って受験勉強をしていました。

またベネッセで進路多様校(進路が大学・専門学校・就職等様々に及ぶ学校)の担当を務めたときに、将来に対しての視野が非常に狭く、何となく専門だったり就職だったりを選ぶ生徒が多いことを知りました。つまり「キャリア教育」が圧倒的に足りていないことを感じました。

学校教育法で定められている授業時間がQubenaで削減されて、新たに生まれた時間で生徒が望めばキャリア教育を受けられるようになれば、国際競争力が低下してきている日本において、将来輝ける人材を送り出せるのではないか。少々スケールの大きい話ではありますが、この点がCOMPASSに入社したいと感じたきっかけでした。

現在の仕事の内容

カスタマーサクセス部で、イネーブルメントを担っています。顧客の成功に向けて伴走していくというよりは、裏方でカスタマーサクセスの担当者が業務遂行しやすくするための仕組みづくりを行っています。

入社してみて

ー仕事

元々入社当初は、いわゆるsansanのような完成されたカスタマーサクセスをここで勉強してみようという考えがありましたが、COMPASSのカスタマーサクセスはまだ発足1年目。これから仕組みを作っていこうというフェーズでした。

私は2021/12/15入社ですが、そこから1週間、当時考えていたことは以下の通りです。

  1. 入社したばかりの自分ができることって何だろう?

  2. 部の将来像ってどんな感じ何だろう?

  3. 現状の部の課題って何だろう?

まずは自分がすぐにでも取り掛かれることは何かないのか、探してみることにしました。(1番:今の自分ができることの確認)

そこで上司にこれから私が担うであろう事柄について確認しました。(2番:部の課題確認)

大きく分けると2つ。

  • 顧客のオンボーディングの仕組みを整えること

  • 九州を担当してもらうかもということ

九州については来年度からの話だったので、まずは顧客のオンボーディングを整えていく部分について、やれる範囲でやってみようと考えました。

同じくオンボーディングを担当する同僚に、現状と期限を確認。2月末までに整え切らないとならないが、現状はあまり進んでいない状況でした。(3番:将来像の確認)

ここで、今までの自分の経験を活かしてできることは何か?を考え、オンボーディングに関する要件定義書の作成を開始しました。メンバーへのヒアリングを重ねつつ、カスタマーサクセスとは?オンボーディングとは?の勉強もしつつ、現状足りていないこと、新しくやった方が良いことを整理。

1月1週目には定義書のレビューを頂き、アウトプット物の作成へ。2月末頃までオンボーディングをより良くするためにはで、脳の8割を使っていたように思います。

ここから前述したイネーブルメントに繋がってきました。

ー働き方

完全在宅勤務です。隔週金曜日がカスタマーサクセス部の(強制ではない)出社日として設定されています。

フルリモート下で、成果が出せるチームと出せないチームってあると思います。COMPASSのカスタマーサクセス部は成果を出せるチームだなというのが第一印象です。

これはおそらくメンバー個々の意識が関係しているのだと思いますが、会社の考えと個々の考えの方向性がマッチしているからこそ、教育を変えたい、子供たちのためにと本気でぶつかっている証拠なのだろうと感じています。

また話は少しずれるかもしれませんが、COMPASSには多様なバックグラウンドを持った、腕の立つ方が多くいらっしゃるなと感じています。

ーオンボーディング

3か月間のオンボーディング期間では、会社に慣れるための様々な施策がありました。まずはミーティングが多く設定されていたように思います。バディと呼ばれる先輩社員との1on1、上司との1on1は毎週のように行い、人事面談も月1でありました。このように困った事があれば気軽に相談できる環境があります。ちなみにこの中でも一番驚いたのが、月1で社長との1on1の時間があることでした。気兼ねなくお話ができる貴重な機会ですので、ぜひ色々質問してみてください。

あとは上司やバディにランチ会を多く企画して頂きました。ここですごいのが、オンボーディング期間の人がいるランチ会では、昼食代の補助が出るんです!

他部署の方々とお話しする機会は、例えば業務で連携していないとなかなか無いことだと思います。このようにCOMPASSではオンボーディングが円滑に進むよう、様々な取り組みがなされていると感じました。

今後の抱負

COMPASSのカスタマーサクセス部をサクセスさせることです。これから組織がより大きくなってきますが、カスタマーサクセスの担当者が顧客の成功に向けて伴走できるように、その裏で担当者皆さんを支えていきたいですね。

カスタマーサクセスの仕組みづくりという、なかなかできない経験をいまできています。自分の今までの経験をフル活用しつつ新しいことにもチャレンジができるこの環境を、活かさない手はないと。勉強しないとならないことも多いですし、難しい業務も多いですし、担う範囲も広いですが、確実に自身の成長に繋がるなと感じています。前向きに、これからも楽しんでいきます。

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<採用広報チームより>
谷口さん、記念すべき入社エントリ第一号の投稿ありがとうございました!
COMPASSでは現在さまざまな職種で新しい仲間を募集しています。
興味を持っていただけた方のご応募をお待ちしています。


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