COMPASSのモノづくりチーム

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ふりかえりをカイゼンする

ふりかえりのふりかえり前回の記事ではふりかえりを短期間でやることになりましたが,いつの間にか「ふりかえりをやること」自体が目的化してしまい上手くいかなくなってしまいました。先日,MTGで「手段が目的化」することに気をつけようという話が出ましたが,これは常に意識しないといけないと思います。 ふりかえりが上手く回らなくなったことで,「ふりかえりガイドブック(森 一樹,翔泳社)」を読み込み,私1人でふりかえりのふりかえりをやってみたところ,以下の点が原因かと思いました。 ・ふり

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短期間でのふりかえり〜成功と失敗と

アジャイル的な開発を始めて前記事の最後に書いたように、2021年4月からコンテンツチームの仕事の進め方をアジャイル的にやることとしました。それに伴い、イテレーションの組み立て、おひろめ会(レビュー)、ふりかえり(レトロスペクティブ)といったイベントをこなす必要性が出てきました。ユーザーの意見を聞きながら短期間でカイゼンを繰り返していきたいという、意識は以前からありましたが、仕事の仕方をガラッと変えることへの不安や難しさも感じていました。ディレクターに推薦してくれた上司から教え

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ふりかえりは短期間のサイクルでやろう!

定期的なふりかえりをやっていなかった2021年3月まで自分が所属していた「教材チーム」の仕事の進め方は、「いついつまでに、何年生から何年生までにおいて、5教科を用意する」といったものが最初に決まり、それからガントチャートを作成して、そこから遅れないようにする、といういわゆる「ウォーターフォール」形式の進め方でした。 定例会は週1で行い、問題や上手く行った事例の共有・相談も行いますが、メインの目的は進捗の共有であり、「ふりかえり」をやっているという意識はありませんでした。

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