一番のファンとして魅力を発信。COMPASSのマーケティングの仕事【メンバーインタビュー#11】
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一番のファンとして魅力を発信。COMPASSのマーケティングの仕事【メンバーインタビュー#11】

株式会社COMPASS

こんにちは!採用広報チーム伊藤です。
前回はCOMPASS入社後のリアルについて、新入メンバー&オンボーディングバディのお二人に話を伺いました。

そして、「入社後のリアル」というところで、入社エントリマガジンもスタートしました!こちらもぜひご覧ください(私も書いてます)!

そして、本日のインタビューですが、採用広報チームとしてこの公式noteの運用を一緒に担当している、マーケティング部の濱田さんに話を伺っていきます!

濱田景子(はまだけいこ)
一橋大学社会学部を卒業後、広告会社でデジタル領域のプランナー、営業職を経験したのち、リクルートのコミュニケーション機能部門へ。進学・結婚領域の広告制作ディレクター、九州エリアのメディアプランナーなどを経て2021年7月にCOMPASSへ。

Q.これまでの経歴とCOMPASS入社のきっかけは?

――いつもこちら側の濱田さんにインタビューするの、変な感じですね(笑)
  まずは、COMPASSに入社のきっかけを教えてください!

 濱田:
ふふふ、私も採用担当の伊藤さんにインタビューされると面接みたいでドキドキします(笑)
大学で社会心理学を学んでいたところから広告の仕事に興味を持って、新卒からずっと広告に関わる仕事をしてきました。その中で自分のライフステージの変化も伴って、携わりたい領域、みたいなところが変化していって、たどり着いた先がCOMPASSだった、という感じです。

とにかく広告の仕事やりたい!みたいなところから「広告を通して誰かの人生に関われるような仕事がしたい」となって最初の転職、そこから「子どもたちの未来に関われるような仕事がしたい」と。

子どもの福祉、格差問題について興味をもつようになり、自分にできることは何かな、と仕事の傍らのボランティア活動などに関わっていたんですが、自分自身も子育てをする中で、徐々に「こっち側(子どもに関わる仕事)を主にしたいな」という思いが強くなっていきました。

 ――それからCOMPASSに出会ったんですね!

そうですね。教育や児童福祉の分野でいくつかの企業や職種を見ていく中で、COMPASSを発見して。会社のビジョンやプロダクトにまつわるストーリーに共感して「ここなら私がやりたいことを実現できそう!」と思い入社を決めました。

あとは、家族のことを考えると、居住地は今の福岡から変えたくなかったので、フルリモートで働けるという自由度の高さも決め手の一つになりました。地方在住×子育て中、の私にとって、これまで積み重ねてきたキャリアを活かしつつ、やりたいことをあきらめず仕事にできるのはすごくありがたいなと思っています。

インタビューに答える濱田さん

 Q.マーケティングの業務内容は?

 ――マーケティング部の業務内容を教えていただけますか?

 ざっくり言うと「COMPASS・Qubenaの魅力を社内外に伝えるための取り組み全般」といったところです・・・!

大きくは、「新規顧客獲得」「既存顧客の活用率アップ」「広報」「採用広報&インナー」の4つの軸で活動しています。このnoteの「中の人」は採用広報にあたる業務ですね!

マーケティング部の業務領域

実は私が入社した昨年7月まではマーケティング部という組織が存在しなくて、そこからマーケ畑出身の副社長の潤さんと相談しながら、あれこれまずは形にしてみよう、と走ってきたのがこの1年弱。

まだまだ試行錯誤の段階ですが、先ほどの4つの軸の中でも、特に「既存顧客の活用率アップ」の領域に注力しています。カスタマーマーケティングと言われるような領域ですね。

 ――新規顧客を取りにいくためのマーケティング活動をメインでやっている企業が多いと思いますが、既存のお客さんに寄り添うマーケティングってとても魅力的ですよね。

 そうですね、いまQubenaを利用いただいている自治体・学校で「うまく活用いただけていること」「使い続けたいと感じていただけること」は私たちの会社にとってすごく大事なところで、そこがぐるりと回って新たにQubenaの導入を検討いただくうえでの何よりのPR材料にもなるんですよね。

COMPASSにはQubenaを導入いただいている自治体・学校現場を個別に支援するセールス&サクセスのチームがありますが、現場から少し離れた位置でマーケティングの領域からも支援できることがたくさんあるなと。

例えば Qubenaをうまく使ってもらっている自治体や学校にスポットライトを当てて、他の学校や自治体に展開することで、その事例を参考にして活用率を高めてもらうような取り組みです。具体的にはウェビナーを開催したり、冊子を制作して送ったり。最近では活用情報を取りまとめたナビサイトを公開したりもしています。

3月末にOPENした活用ナビサイト「Qubena-Navi(キュビナビ)」

――「Qubenaをしっかり活用してもらう」ことに寄り添えるマーケティング活動を目指されているんですね。

 ――ちなみに、まだまだ試行錯誤とのことでしたが、今後新たに取り組んでいきたいテーマはありますか?

そうですね。まずは、もっともっと既存のお客さんの活用率を上げていくこと。セミナーやジャーナル(顧客向け情報誌)など、去年やってきた色々な施策を定期的に走らせて、常に網を張っておける状態にしたいですね。

 そして既存顧客向けのマーケを新規顧客の獲得にもしっかり返していくことです。これまでも業界媒体への事例記事の出稿や、業界イベントへの登壇などに取り組んできていますが、より効果的にアプローチできる方法をどんどん試して探していきたいです。

 あともう一つは、エリア別でのマーケティングを強化していくこと。私たちのお客さんは自治体なので、それぞれに地域ごとの特色や課題があります。セールス&サクセスチームとともに、ローカルの課題やニーズにフィットするマーケティング活動を強化していかなくてはと思っています。

 ――おおお、たくさんありますね・・・!

そうなんです!やりたいことがまだまだたくさんあって・・・、一緒に形にしてくださる新しい仲間が必要なんです。

Q.COMPASSのマーケならではの特徴は?

 ――これはCOMPASSのマーケならでは!という特徴はどんなところでしょう?

私自身、事業会社のマーケティング職は初めてなので、他社との違いは分かりませんが、「スピードの早さ」と「まずチャレンジしてみようという風土」はCOMPASSならではだと思います。

前職までは、クライアントありきの仕事だったので、先方の現場に提案して上層部に上げてもらって、そのための企画書を作って・・・と。何段階も合意形成を重ねていくような進め方が多かったんですよね。 

でも、現在のマーケ部の体制としては上長が副社長の潤さんなので、アイディアとして「やりたいよね、やった方がいいよね」と話している時点で、やるかどうかの合意形成はもう終わっていて。「じゃあどうやってやる?いつまでにできる?」みたいな(笑)

それこそ、このnoteの立ち上げも入社1か月経たないくらいで「やろう!いつできる?」ってなって、伊藤さんと一緒にコンセプトやフローをうんうん言いながら考えたの、懐かしいですね・・・!

――そんなときもありましたね・・・・!

 時間をかけて細部を詰めて100%をお披露目するのではなくて、80%でいいからまず形にしてそこから改善することで100%を超えていこう、という考え方ですよね。最初はこれまでの仕事の進め方との違いに戸惑いもありましたけど、このスピード感やまずチャレンジしてみる、みたいなところがCOMPASSの強みで、大切なところだと今は実感してます。

――とはいえ、組織自体の立ち上がりの中で、新たな取り組みをスピード感をもって重ねていくのは大変ではないですか?

大変じゃないかというと大変です(笑)。 毎度バタバタしてます。でも、そのバタバタも含めて楽しいです。
私の仕事って、社内や社外の方と力を合わせてやっていくものなので、私一人じゃないんですよね。一緒のゴールに向かって一緒に走ってくれるメンバーがたくさんいるので、走り続けられるというか、もっと走りたいって思わせてくれる環境がありますね。

――他にも、COMPASSのマーケならではの特徴はありますか?

 やっぱり、「教育に関わる」というところはひとつ特殊だと思います。

公教育向けのサービスというところで、基本的に年度単位の導入となるので検討のスパンも長いですし、自治体や学校の予算だけでなく、教育に対する考え方そのものにアプローチするようなコミュニケーションも求められます。一般的なBtoBのマーケティングとはアプローチの手法や作法が違うところが多いです。

 あとは、『子どもたちの教育のためのサービスを提供する企業』として、発信に伴う責任は大きいなと感じます。Qubenaが売れればOK、ではなくて、Qubenaを通して「新しい学びの環境を作り出す」ことが私たちの目指すところなので無責任なことは言えないというか。プレスリリースを書く時も、ひとことひとことを慎重に紡いで書いていく・・・そんなところもあります。

Q.COMPASSのマーケの仕事の大変さややりがいは?

――COMPASSのマーケの仕事の大変なところややりがいをお聞かせください。

 先ほどお話しした教育の世界に携わる、という点は、気を配るべきポイントの違いや初めて知ることもあったりと難しい部分ではありますが、同時にやりがいにもつながるところです。私自身この世界に関わりたいという思いも強かったので。

事例発信に関わるような業務では、Qubenaを導入中の自治体の担当者や学校の先生に直接話を聞かせてもらう機会や、学校現場を直接見学する機会もあり、 子どもたちの新しい学びの環境のために自分がこの仕事をしているんだ、ということを実感しながら取り組めるのは日々のやりがいですね。

去年、九州のある小学校でQubenaを使った授業を見学させてもらったんですが、都会の私立の学校とかではなくて、自然に囲まれた地方の公立小学校で、子どもたちがタブレットを手に、自由に席を移動して、お互いに教えあいながらワイワイ、生き生きと学んでいて

私自身、地方の公立学校で教育を受けてきたので、そのとき目の当たりにした子どもたちの姿に「新しい学びの環境」の可能性を実感しました。

 会社が掲げているミッションの実現に自分の仕事がつながっている、というのを実感しながら日々働けているのは素敵なことだなと思います。

 社内のコミュニケーションも活発なので、取り組みに対する反響を、セールスやサクセスのメンバーがすぐにSlackで教えてくれるのもありがたいです。マーケの活動が現場に届いているのか、しっかり目に見えるのがやりがいにつながっていると思いますね。

 ――反響、というところでいくと、入社した人がこの note 見てました!と言ってくれるのも嬉しいですよね。

 そうそう!それはいつも心の中でガッツポーズするやつです。

Q.COMPASSのマーケとして大切にしていることは?

 ――COMPASSのマーケとして大切にしていることを教えてください!

大切にしていること、というか、自然とそうなってるんですけど、私はCOMPASSのファンクラブ隊長でありたいと思っています。自分自身がどれだけ感動できているかとか、そのサービスを愛せているかみたいなことが、魅力を発信していくうえで大きな原動力になると思っていて。

私、ホントにCOMPASSのこともQubenaのことも大好きなんです(笑)
好きになったから入社を決めたんですけど、知れば知るほどもっと好きになる会社であり、サービスなんですよ。「もう、なんでこんないい話いっぱいあるのに発信できてないの!」って思うことだらけで、それをどうやって伝えればファンクラブ会員を社内外に増やせるか考える毎日です。

だから、社内で共有されている情報のあれこれに目を光らせることは心がけていますね。みんなのSlackとか、議事録(基本的にすべて公開されている)はなるべく目を通して次のネタや課題を見つけに行くようにしています。

 また、なかなかやりきれてはいないのですが、教育業界の動きや競合他社の動きなど、なるべく色んなところにアンテナを立てていくっていうのは大事なことだと思っています。

あとは、社内、社外の人たちと連携しながらお仕事を進めていくのが基本なので、チームワークは大切にしています。一人では、形にできないことだらけなので、そこをどう円滑に回していくか、どうしたらみんなが気持ちよく仕事ができるか、は意識しているところです。

――新しく仲間になってくださる方には、そうしたポイントを共有できる、というところのほか、どんなマインドを期待されますか?

 そうですね、スピード感や変化を一緒に楽しめる方でしょうか。教育業界自体が大きく変化しているタイミングですし、どんどん新しい価値を発信していこう!という会社なので。

 大変なこともありますが、その大変さ、バタバタ感も含めて、新しいものを生み出していくことを一緒に楽しんでいただける方が仲間になってくださると嬉しいです。

  Q.今後COMPASSのマーケとして成し遂げたいことは?

 ――今後COMPASSのマーケとして成し遂げたいことをお聞かせください!

Qubenaを通して、生まれ育つ地域や家庭環境に限らず、子どもたちがいろんな選択肢をもって自分の生きたい未来を選び取れる環境を実現したいです。これは、私がQubenaやCOMPASSの考え方に共感した一番のポイントでもあり、自分自身も元々興味を持っていたところ。

そのために、マーケとして、Qubenaの特徴はもちろんですが、その先に目指す世界を含めてしっかり伝えていきたいです。Qubenaで実現できる世界を発信することで、子どもたちに関わる学校や自治体など、周りの大人たちが力を合わせて新しい学びの環境を作っていく。そのきっかけとなるようなコミュニケーションを、どんどん生み出していけるといいなと思っています。

 あとは、うちの子は3歳なのでまだまだですが、住んでいる自治体はまだQubenaが入ってないので、実際自分の子どもが学校で使ってくれたら嬉しいなと思います。これはちょっと夢ですね!

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濱田さん、ありがとうございました。ファンクラブ会員がどんどん社内外に増えるよう、今後の発信も楽しみにしています!

ここまで読んでくださった皆さんもありがとうございました。
マーケティング部では、一緒にCOMPASSの魅力を届けていく新しい仲間を募集しています!ぜひ、興味を持っていただいた方のご応募をお待ちしています。


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「未来の君に会いに行く」を合言葉に、AI型教材「Qubena(キュビナ)」を開発・提供する株式会社COMPASSの公式noteです。 私たちの仕事のこと、働く環境のこと、仲間たちのこと。COMPASSのリアルなストーリーをお届けしていきます。 ※記事中の情報は取材時点のものです。